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2015年3月14日土曜日

ボンド アロンアルファ bond Aron Alpha



ありがたい事ではありますが、手術痕がとってもきれいで、どうやって縫ったのか謎でした。最近、水絆創膏の代わりにアロンアルファを使うことがあり、成分も気にはなっていて調べたところ‥

  • 医療用接着剤として、手術等に用いられるほか、医療用の水絆創膏(みずばんそうこう)、液体絆創膏の代替としてあかぎれ・小きりきず・さかむけ・靴ずれ・ひび等の治療に使われることがある。処置後は(水に濡れても)滲みない、剥がれにくいことから一部の剣道愛好家、格闘家に熱烈なファンがいる。なお塗布時には一瞬滲みる。
 Wikipediaより

はあ〜  
わたしのお腹もアロンアルファでつけたのねぇ。

執刀医の先生に
「何針縫ったんですか?」
って尋ねたら
「何針という概念はありません」
と言われて、頭の中は「❔❔❔」でしたっけ。
いま、明かされる真事実❕  ですねぇ。

2013年10月28日月曜日

手術 体力 免疫力 operation / physical strength / immunity

注射/点滴の跡で、ようちゃんの腕は赤や青紫や緑に染まってます。
こんな事になるとは、想定外。
今更ながら見込みの甘さを痛感です。

子宮摘出した何人か方のお話しでは、
退院時に歩けないくらい体力が落ちたと言うことでしたが、
ようちゃんは元気に荷物を持ち退院しました。

やっぱり体力あるなぁと思ったし、
動いて体力着けようと考えたし、
不安な症状もなくて順調でした。

でも今月、くしゃみ/鼻水/鼻づまりの直後に発熱してビックリ。
今までの風邪ひきのパターンでは無かった急展開。
一ヶ月も咳をして、1日置きに点滴をする事になりました。

手術から8ヶ月。
今になって弱ってる体が分かりました。
手術は体への攻撃で、全身麻酔だったし、免疫力/体力を奪うんですね。

今は注射/点滴/投薬のローラー作戦で気管支炎も制圧されるはず。
このあとは、免疫力を上げるよう気を配らなけばね。
こういう情報は手術時に教えてもらえると有難いですけどね。

こういう人はインフルエンザの予防接種を受けるべき?
ワクチンで熱出したりして‥!? 
‥例えば、透析をしてる方の闘いが少しだけ分かる経験だって思います。

2013年3月27日水曜日

体の変化 心の変化 change of the body and the heart

考えてみるとぼんも子宮摘出の手術を受けてるんだよね。
手術のお泊りから帰ると犬歯(猫なのに‥) が一本折れていた。
今考えると麻酔の時にかな‥と分かります。
お腹の毛が生え揃った頃からは元気になってきたっけ。
がんばったんだね、ぼん。

ようちゃんもかなり元気です。
調子にのって動くと傷が痛くなるし、冷えると痛いです。
でもこれは仕方ないし、怖い感じはしないです。

意識して野菜をたくさん摂ってるので快腸。
開腹した後の癒着が心配だったけど、90㌫は癒着するらしい。
でも必ずしも症状が出るわけでないので心配しないことですね。

‘小’の方はかなり我慢できるようになったって感じ。
これは筋腫のせいで子宮が膀胱を押していたので、予想してたこと。
これも心配が減った事の一つ。

あと意外なことに脚が細くなりました。
ブーツのファスナーがすーっと上がって‘筋肉落ちたか’と思ったけど
 ベットから下りなかった日は無いのにねぇ。

そしたら ‘脚むくんでたんじゃない?’と言われました。
へぇ~子宮が何かを押してたわけ?
リンパとか‥?

気持ちのダメージは‥無いですね。
術後に何か変化が起きるかなと思ってたけど、変わりなし。
歯の神経を抜いた時に‘あ~ぁ’と残念だったのと同じ。

摘出された子宮には壁の外にも筋腫ができてました。
あれが内臓を押してお腹が痛くなったのかも。
あんなものが出来てしまったのは悔しかったって気分。

でも、子宮摘出しましたって言いにくいのは‥やはり生殖器という臓器だからか。
自分にはこだわりはなくても、感じ方は千差万別。
余計な感じ方を向けて欲しくないってガードかな。

早く普通にガンガン動いて、「元気ですよ~」って言いたいな。

2013年3月23日土曜日

復帰 a comeback

朝はちょっと寒いけど日中はぽかぽか天気。
お腹に厳しい寒さも遠のいてきました。

もう大丈夫かなぁ‥
 今日はついにスクーターに乗ってみました (^。^)/

昨日になって、あれれ‥ 
            お腹の傷が痛くないことに気が付いたんです。

手術から30日経過したところかな。
動きたい気持ちになってくることに感心します。

回復には個人差があるけど、やっぱり一ヶ月は目安のひとつみたい。
気分さわやか。

もちろん油断は禁物。
数年前に黄砂がひどかった年には花粉症が悪化。

免疫力が落ちて、風邪をひいたり膀胱炎になったり、
 15年前に開けたピアスの穴が膿んだり‥大変なことになりました。

用心しつつも‥
 春に背中を押されてパワーアップようちゃん。

                                                                ベットで日向ぼっこ  春ぼん

2013年3月20日水曜日

縫い目 seam

手術から一ヶ月が過ぎました。
経過は良好。
先週からけっこう動いていてるからか、傷が痛いです。

よく見ると縦切りの傷はお腹の真ん中から若干右にズレてます。
手元が狂ったか‥計算か‥
このズレでパンツのファスナーに重ならないので、計算でしょう。

重なってたら痛くてパンツはけません (・・;)
もう一つ、痛みを軽減してくれてるのは傷に貼られた
  3M Steri-Strip という不思議なテープ。

手術の後、シャワーを浴びても、お風呂に入っても剥れない。
貼り換え不要で剥れたら貼り直せばいいそうです。
一ヶ月たって さすがに汚れてきて換えました。

初めて傷口の全貌を見たんですが、縫い目が無くてびっくり。
コンシールファスナーみたいですよ。
どうやって縫ったのか見たかった‥なんちゃって。

このステリストリップは3ヶ月も貼っとくそうです。
温泉とか入るし攣れたりしないできれいに治ったらいいなぁ。
このテープ普段の切り傷に使えるから、一家に一枚?

2013年3月9日土曜日

お金の話 about an expense


痛くも痒くもないお腹を切って3年越しの筋腫とお別れしました。

再診は2012.12月
手術までに掛かった費用を整理してみます

  12/4   5020    血液検査 (腫瘍マーカー含む)
     11  8630    MRI 画像診断 (腹部)
      18  1260    エコー検査(甲状腺測定)
   1/8   3990    血液検査 (甲状腺ホルモン測定)
     15  3770     血液検査 エコー検査 (自己抗体/女性ホルモン測定)
     29   750    心電図   (頻脈)                 甲状腺関連
   2/1   5770    手術前検査
     12  4500    エコー検査(心エコー)
     26 11226    退院
      +限度額 ( 15万/8万/3.5万)
   3/5     670    診察
         5250    診断書(入院保険請求のため)

この中で、節約をがんばれるのは手術の月です。
70歳未満での入院は、「健康保険限度額適用認定証」を提示することにより、
一医療機関ごとの入院費用の窓口負担額が自己負担限度額までとなります。


そこで、手術前検査から退院の支払いを一ヶ月内にすることで支払いをミニマムにできるのです。
手術が決まったら区役所等で認定証をもらいましょう。

 「手術前検査を今日やっていく?」
  と言われても
 「今日はちょっと‥」
  とか言って、次回にしてもらうなど 退院まで月をまたがないように要注意。

花丸イラスト画像色鉛筆折りしも花粉症の季節に突入。
‘退院の足で耳鼻科に行かなきゃ’
         と思ったもののハタと気付いた。
‘ここ病院!’


花粉症の薬も処方してもらうという おまけ付きで花丸でした




2013年3月6日水曜日

退院 left the hospital

‥つづき

振り返ればとっても順調でした。
吐き気も無し、出血も無し、トイレも大小とも問題なし、
「自信が付いたらいつでも退院できます」

「土曜日は?」
ん~ 手術から5日目。
痛い今、いつ自信が付くか分からないし‥

回復は順調だけど、家に帰ったら絶対動くよね。
ゆっくりできるのは今だけだから、やはり最初の予定どおり一週間居ます!
で、9日目の退院になりました。

前日のうちにできるだけ、ダーリンに荷物を持ち帰ってもらいました。
朝の診察で傷の防水フィルムを張替え。
この時にフィルムを台紙から剥がすのに手こずり在庫がなくなり薬局に走ってました。

看護士さんは外来の方だからまぁいいけど、
先生までやるから‥お腹の縫合は大丈夫だったか不安になるじゃないですか。
フィルム10枚くらいダメにしてお腹を出したまま先生と看護婦さんと三人で笑いましたよ。

笑えるくらい傷は良くなってるということで‥
病室に戻って着替えて一週間ぶりのメイク。
ダーリンを待つ間、一週間ぶりにコーヒーブレイク。

ダーリン到着、会計書を受取る
会計を済ませる
入院証明書をお願いする

久しぶりの車に乗り込む。
お昼ごはんは‥フレンチ尾野!と思ったけどすでに満席とのこと。
では初めての和pastaさくらへ。


好みのパスタとピザを選んで‥Cコースにしました。
そして赤のグラスワインも。えへへ。
サラダと小さいバケットをお供に。

ふわカリのピザも もっちりパスタも家ではできない美味しさ。
チョコレートのプリンとコーヒーもおいしい~。
夜も来たいなぁと思うメニューがいっぱい。

元気に退院できてよかった~
ダーリンもお疲れ様でした、お見舞いありがとう。
早く元気になります。
 

2013年3月4日月曜日

病院での毎日 every day at the hospital

‥つづき

ようちゃんは結局ずっと個室ぐらしでした。
打ち合わせの時は「大部屋でお願いします」と言ったけど
術後のチェックが頻繁だから初めは個室にしてください、とのことでした。

落ち着いたら大部屋に行くつもりだったけどね、夜になると離れた部屋から
「おおもりせんせ~い おおもりせんせ~い」
と、お婆ちゃんの声が響き渡る。

遠い大部屋からは
「あ゛ー! あ゛ー!  お゛~~~」
という お爺ちゃんの叫び声が‥

そして看護士さんの諭す声。
(ーー;) ううぅん
一緒の部屋になったら一日中かなぁ。


遂には隣りの個室に‘点滴外しちゃうおばあちゃん’が。
消灯後、左隣の部屋が騒がしい
「痛あい!痛あい!この年寄りに何をするのぉー」

えぇ?何?
「あなたが て・ん・て・き・を 外しちゃったんです!」
と看護士さん。

「痛あい!痛あい」
「もう、これ抜かれたら差すとこ無いよぉ‥」
と駆けつけた同僚に こぼす看護士さん。

少しバタバタして静かになった病室。
鎮静剤で静かになったのかな。
次の日、お見舞いに来た娘さんに「静かにしてなきゃ あかんよ」と言われてました。


またある日、右隣に声の大きなお爺さんが入ってきました。
ナースコールを押さないで「おーい! おーい!」
と消灯前も消灯後も看護士さんを呼びつける。

「おーいと呼ばれる筋合いはありません」
と看護士さん。
御もっとも!

認知症なのかな‥看護士さんとのやりとりも大声でけっこうな迷惑です。
夜中、何かを ガシャン!パリーンッ と投げ飛ばし暴れ始めました。
そして床に落ちた模様。

ドアを開けた看護士さん
「これは あかん」
と同僚の助けを求めて片付け開始。

付添婦さんを付けてもらう‥’と怒りつつも
「痛いところは無いですか?」
と仕事を果たす看護士さん。


こんなんで静養とはいえ、一晩ぐっすり熟睡できたのは二回かな。
大部屋へ移りたいとは言えませんでした。
入院保険出るし、ゆっくりさせてもらいました。

動けるようになってきたら、朝ごはんの後はトイレに行き散歩へ。
階段で一階まで下りて、ちょうど土日だったので人のまばらな待合室で新聞チェック。
部屋に戻るとちょうどベッドに陽が当たるので掛け布団をまくって布団干し。
   ベット脇に下げられる携帯ストラップ
     伝言ポップにできる大きい付箋 役立ちました

椅子に座って本を読んでるとお掃除の人が来てくれます。
そのうちお茶を持ってきてくれてお昼ごはん。
友達が一緒にランチに来てくれた日もありました。

食事は残さず全部食べました。
不思議と甘いものが食べたいとかコーヒーが飲みたいとか思わなかったなぁ。
退院したら何食べよう‥

                                           つづく ‥

2013年3月3日日曜日

手術の後 after an operation

‥つづき

全力で朝食を取り ぐったり。
この後は、初トイレです。
腰が痛くて動きたかったのでうれしい。

看護士さんが導尿のカテーテルと止血用のタンポンガーゼを外してくれました。
点滴棒を杖にして そろそろとトイレへ
                     ‥お腹の傷が痛゛い (-_-;)

看護士さんはトイレまで付き添ってくれました。
T字帯 おむつ とも早やお別れ。
自分でトイレに行けるのはうれしいけど、痛くてすり足です。

腸もよく動いてるし、吐き気/頭痛もなし、順調です。
この日は主治医の先生が部屋まで来て傷を看てくださいました。
「どんどん歩いてね」                             
     腸が癒着しないために                        
     早く動くようにするようです
そうなんです。
痛いよぉ~ と思っても、歩くようにすると
朝より夕方、昨日より今日と 調子よくなっていきます。

あと、喉も痛いんだけど、これは麻酔科の先生の説明どおりでした。
全身麻酔で気管内挿管の時に金属の道具を使うので喉が痛くなるのだそうです。
お腹は痛いけど、咳をして痰を出してくださいと言われました。

確かに声が出にくくて話しをするとぐったり疲れます。
口内炎もできてて、金具が当たったんだなと分かりました。
はちみつキャンディを持ってきて大正解でした。
                                  - 持ってきてよかった ①

疲れたらいくらでも寝てられるので、廊下を歩いたり、階段を下りてみたり。
でも、予想通り読書は疲れて気が乗りません。
ウォークマンに入れておいた朗読も聞き流しでした。

***

次の日には点滴が外れました。
この日は食事でむせて咳き込むという悲劇が (ToT)
傷が開いたかと思った‥ぐったり

なぜかエアコンの風がやや強くて喉がチリチリするし。
                                   ―  持ってきて良かった ② マスク
                                                                                ③ 新品のタオル

中古のタオルはどうしても雑菌が増えやすく臭いがでます。
湿らせた新品のタオルを部屋に掛けて保湿できます。
ハッカ油をちょっとスプレーして空気さわやか気分すっきり。

***

次の日、背中に留めてあった硬膜外麻酔が外されました。           
もうそんなに痛くならないんだ‥と思いたい。                    
そして、点滴棒が要らなくなるので以後、自力で歩くのです‥不安。
                                                                                   シメチパール
                                                                                   セフスパンカプセル
                                                                 ロキソニン
                                                             飲み薬にチェンジ
忙しく歩く看護士さんやお見舞いの子どもが怖い。
ゆっくり周りを見ながら掴まれる所を確認しながら歩きます。
‥貴重な体験。

***

次の日、初シャワー
全身ごしごし洗う元気は無く、さらっと流しておしまい。
でも、落としたベッドのリモコンを拾えるくらい体を動かせるようになりました。

散歩も行きます。
階段を下りて売店へ。
‘クロワッサン’を購入、退院後の家事に備えます。

***

以後、日に日に元気になっていきました。
朝起きてお祈りをして聖書を呼んでいるとお茶が出てきて、朝ごはんが運ばれてくる‥
夢のような朝でした。

                                        つづく‥

2013年3月1日金曜日

入院 hospitalization

‥つづき

手術当日はダーリンがお休みを取って消灯まで居てくれました。
一時間に一度くらいかなぁ、検温/血圧・バイタル測定に看護士さんが来てくれます。

部屋に戻って来た時には体温が35度無かったので電気毛布を入れてくれました。
19時くらいには毛布の電気を切ってもらって体温も平温に戻ったのですが、
 どんどん熱が上がり、38.8度に!!

すぐに氷枕を用意してくれて抗生剤も点滴してくれました。
心強いかぎりです。
 あ、外科のフロアに入院してました。

消灯21時のあともチェックは続き24時まで。
その時点で37.7度に落ち着きました。
次は朝の採血-4時20分。

途中うつら うつら するもののあまり寝られなかったです。
傷よりも腰が痛くて辛い、傷が痛くて寝返りも打てないし。
     でも、右に左に体を捻ってました。
ん‥何が一番痛かったか考えるとこの時の腰の痛みかな。
       癒着を防ぐには良かったようです。

ようちゃんの背中には硬膜外麻酔のチューブが留めてあります。
チューブの先にはシリンダーが付いてます。
自分で麻酔の追加ができるんです。
朝6時半ごろお茶が配られます。
7時半過ぎに朝ごはん。
やっとやっと胃に食べ物を入れられますぅ。

しかし体を起こすことが大きなハードル。
パラマウントベッドの威力発揮。
上体を起こしてベッドに座る。

それだけでも大仕事。
腹筋を切られているのでお腹の皮のたるみが傷に乗っかる。
痛゛い (T_T)
  (これを教訓に食事の前には麻酔を追加してました。)

これも人生初の おもゆ。
全身麻酔で腸も動かなくしていたから、腸の病気じゃなくても重湯からなんだって。

どれどれ‥

お味噌汁の上ずみ、お粥の上ずみ、青菜のペースト、じゃが芋/にんじん/ささみ のペースト
牛乳でたんぱく質 強化。
味はしっかり付いてます。

この後、三分粥 五分粥 七分粥 普通食と戻っていきました。
不思議と甘いものとかコーヒーとか欲しくなりませんでした。
もともと腸が元気なようちゃん、威力発揮して回復していきます!!

                                                  つづく‥

2013年2月28日木曜日

子宮筋腫手術 myoma of the uterus operation

‥つづき

硬膜外麻酔は意識があるうちにするんです。
ドキドキ‥

手術台の上で横に寝て両膝を抱え、腕の中に頭を入れるように体を丸める。
背中を消毒してまず痛み止めの注射。

「ビニールをかけますね」
ビ、ビニール?どんなのか見たい‥

「少し太い針を刺しますね」
 そんなの言わないで‥と思ったけど痛くなくて安堵

「足にピリッときませんか?」 
何かする前に必ず声を掛けてくださるんです

背中に刺された先のチューブを背中にテーピングで固定
「麻酔を入れますね」

腰に重い感じとか‥ない
「点滴に麻酔を入れますね」

遂に筋弛緩剤が‥
「酸素マスクしますね」

「はい」
術前の記憶はここまで
   この後、剃毛/導尿 等をされたようです
               意識のない時にして頂いてありがたいですね

「起きてください」
と看護婦さんに肩を叩かれて目が覚めた。

「足は動かせますか?」
動きました。

「お洋服着せますね。少し腰を浮かせられますか?」
できた。「すごいすごい」

ほんとだ、お腹切ったのにできた。
「ベットに動かしますね、わたしたちがしますから動かないでくださいね」

テレビで見たシーン、ガラガラガラガラ ベットは病室へ。
病室ではダーリンが待っていた。

主治医の先生も病室に
「見ますか?」

あ‥取り出した子宮だ
「見ます」

体をちょっと起こせたので先生の持ってきたバットを覗き込む。
でかっ びっくりした。

後で聞いたら2㌔くらいあったらしい。
あんなに大きかったんだ。

人知れず赤ちゃんを産む話しを聞いたことがあったけど、あり得る。
2㌔なんて小さい赤ちゃんくらいだもんね。

あれは‥取って正解だ。
お腹広々だね、みんなって感じ。

調子悪くなる不安は消えて、スッキリした気分になった。
ようちゃん、お疲れ様。
                                         つづく‥
    

2013年2月27日水曜日

手術当日 the operation day

入院は手術当日で OK
簡単なものですな。
この時点でちょっと気持ちが軽い。

手術の日は何も食べられないし‥前日にピザ食べ放題へ  (^_^.)
当日の朝、起き抜けにお茶を飲んでしまい焦ったけど後の祭り‥    




9時頃、診察室に行き先生にご挨拶。        病室へ行き看護士さんにご挨拶。
                              
  
朝のお茶について正直に申告。                                          手にはバーコード
お茶いっぱいくらいなら大丈夫と言われて一安心。
                   
                                     
病院着に着替える間もなく診察室に呼ばれて中から切る所を消毒。
着替えると、点滴の用意で針を刺されチューブが腕に留められる。
                                                                   弾性ストッキング ↓ 
 
血栓予防に弾性ストッキングを掃く。
人生初の浣腸 (汗  お腹痛いよぉ

麻酔科の先生の説明、薬局の方の説明       
手術30分前に生理食塩水の点滴開始。 
                        T字帯(ふんどし)↑
                      おむつパット 
                                  売店で買う
                                     
13:53 歩いて手術室へ。                
手術準備室で名前を言い、手術内容の確認、
 そして手に巻いたバーコードをピッとスキャン !

そして手術室‥テレビのセットみたい
踏み台を上り手術台に自分で横になるんですよ~

                                 つづく

2013年2月26日火曜日

本日退院 I leave the hospital today

本日、元気で家に帰ってきました。
寒気の合間を縫って退院できました。

今日、入院中の最後の診察。
先生に「(手術)どうだった?」
と聞かれどう答えようか言葉に詰まると
     「楽だった?」
そう尋ねられ、あぁそれなら‥
     「楽でした」

そうなんです。
想像してたよりも辛さは少なくて、
     ゆっくりしたなぁ、という気持ちでの退院でした。

友達もお見舞いに来てくれておしゃべりできたし、
普段持てない時間が持てたな、とも思えます。

この余裕は、硬膜外麻酔によるものも大きいと思います。
詳しくは自宅静養中にゆっくり書き残します。

調子が良かったので、帰宅後はりきって台所にいて
  ちょっと疲れました。
また明日‥

留守中のぼん
             ようちゃん 居ないなぁ‥
                                                                                            と思ったかどうか


 

2013年2月13日水曜日

手術準備 preparations for operation

手術前の検査が全部終わりました

     血液検査
     胸部レントゲン
     心電図

     心エコー
     下肢血管エコー

ようちゃんの体丸見えですね。

当日の朝入院して午後から手術
簡単なものですね~
朝食抜きが辛いな。

そして全身麻酔&硬膜外麻酔。

      「これをすると痛みが楽になりますよ」

そうだけど、打つときに痛いのをようちゃんは知っている。
でも調べたら抜歯の時の麻酔くらいらしい。
耐えられそうだ。

入院診療計画の書類を作ってくれた看護士さんとは初対面。
ようちゃんが子どもを生んでいないと聞いてちょっと言葉を詰まらせて‥
子どもが居ることが幸せとは限らないよ‥語ってくれました。

気を遣わせてしまったようです。
ようちゃんはそこは悲しくないんだけど、ここで説明することでもないしね。
看護士さんて大変なんだなぁ。

そうだよね。
普通はそれで思い悩むのかも。
人全体を看ようとしてくれる看護士さんがいてうれしいです。

入院グッズも揃えたし、風邪をひかないように気をつけます。
早やね早起き‥ご飯も出るし、ゆっくりしてきましょう (-_-;)
お腹切るより注射が怖いよぉ~

2013年1月29日火曜日

無痛性甲状腺炎 silent thyroiditis

甲状腺亢進は一過性のものでしたぁ~
と喜んだものの、調べてみると そ・う・い・う 病気だと分かりました。

無痛性甲状腺炎

今は血液中に甲状腺ホルモンが流れ出ているけど
そのうち減っていって、またホルモンが作られるまでは逆に甲状腺低下になるらしい。

う~ん、低体温/鬱/体重増加‥ 避けたい現象を指す言葉。
半年くらいでもとに戻るようですが。

半年は食べ過ぎないようにしないと。
体を動かすように生活を作っていかないとせっかく落ちた体重が夢と消えてしまう‥

気をつけよう‥
人生は傾向と対策だからね。
筋腫から甲状腺につながるとは考えもしなかったなぁ。

2012年12月20日木曜日

バセドウ病 Basedow's disease




エコー検査が終わりました。
甲状腺の大きさを測ったんだそうです。
腫瘍を疑ってるのかな‥と想像したりして。

で、先生いわく
「バセドウじゃないですね」

(゜o゜) はぁ?

やはり一過性のものだったのか。
そろそろ更年期‥とも思ったけど、
更年期で甲状腺ホルモンの数値が変わることはないようなので‥
経過観察ってこと?

バセドウ病
一ヶ月後に血液検査をすることのことです。
病名が付かなかった(取り消された)ことを前向きに考えよう。
でも、脈が速いのは事実で心臓がちょっと心配です。
アルコールはお休みにしようかな。

確かに引越しを挟んだ数ヶ月は色々忙しくてストレスが
あったはず。
若いつもりは危険ですね。
                                                                    気をつけまぁす。

                                                    バセドウ病の診断ガイドライン

2012年12月11日火曜日

子宮筋腫変性 myoma of the uterus denaturation

MRI 撮ってきました。
巨大な磁石の中に入るようなもので、被爆はありませんでした (^_^.)
昔に比べて音が穏やかになっていて、途中 寝ました。
「あと4分です」のアナウンスで目が覚めて、それからが長かった。

ようちゃんのお腹の中を3Dで見ました。
筋腫は大きくなっているだけでなく、増えてました。
大きくなったヤツ二つは変性しているとのこと。
こんなのがお腹を占領してるなんて‥憎らしい。
こいつを取ると子宮も失くすということ。
まぁいいんだけど、ちょっと子宮がかわいそう。

血液検査の結果も出ました。
がんは無いとのこと。
でも、「最近痩せた?
     甲状腺の数値が良くなくてね、バセドー氏病です」と宣告。

(・o・) はぁ?

確かに何人かに痩せたね‥と言われたけど、
引越しで忙しかったし、1キロくらいだしね‥。
何の自覚症状もないのに‥
来週またまたエコー検査。
「それで結論を出しましょう!」
先生はりきってる。

帰ってから調べたけど、当てはまる症状は無し。
ただ、あまり寒くないよね。
風邪をひいてるダーリンは家の中でもダウンを着てるけど
ようちゃんはまぁまぁの重ね着。
「おかしいんじゃない?」と言われてたけど、病気だったのか!?
それなら超初期ってことで早く良くなるかな。

あ‥初めは1回/2週のペースで血液検査をした人のブログがあったなぁ。
ようちゃんの注射人生の始まりか‥ひえぇ~

検査結果
 F-T4  2.6  (遊離サイロキシン)、
 F-T3  不明 (遊離トリヨードサイロニン)
 TSH   0.01

 A/G    1.54
 アミラーゼ  43

 LD   234


この日
  「動悸は?」
          と聞かれて
  「無いです」
と答えてたようちゃん。

ところで動悸って何?と考えたら、分からない。
心臓が苦しくなる感じ?‥は無いなぁって感じ。
でも調べてみると ‘自分で心臓の拍動が分かること’だそうです。

え~、分からないの普通‥
                キョトン ('_')

ようちゃんの心臓は主張してますよ~
これは動悸でしたね。
先生、こういう患者がおりますので、言葉の説明お願いしますね~

2012年12月8日土曜日

子宮筋腫 myoma of the uterus

火曜日の明け方にお腹が痛くて目が覚めた。
最近で三回目。
今回はトイレでもない。
不吉だ。

三年間無症状なので放置している筋腫が原因に違いない。
さっそく婦人科に行く。
悪いものではなさそうという医師の言葉にほっとするも、お腹は痛い。
けっこう大きいし、手術かなぁ‥ (T_T)

それにしても空いている。
待ち時間がなくて助かるけど、手術となるといささか不安。
近くにいい医師が来た病院があるからかな。
佐野病院
開腹手術と言われたら相談に行ってみるか‥

とりあえず来週 MRI を撮ってきます
(これ、けっこうな被爆でしょ)